
空間をつくる
部屋の形を絵から選ぶか、平面図の写真をなぞるだけ。実寸の部屋ができます。
- 部屋の形を絵から選ぶ(長方形・L 字・コの字・T 字など)
- 平面図の写真から、置く・縮尺・なぞるの手順で部屋をつくる
- 平面図から部屋を組む。壁をドラッグで幅・奥行き
- 壁ごとの高さ
- STL・DXF から部屋と中の壁を自動で読み取り(部屋を選んで取り込み)
- L字・凹型(壁を外へ広げる / へこませる)、角の追加
- 自立壁(仕切り)。端をドラッグで角度、磁石で吸着
- 壁ごとの色・透明度・名前
- 扉・引き戸・窓・出窓・丸窓・高窓・障子・網戸・カーテン
- 壁のくり抜き(開口)
- 床材 18 種(木目・磨きコンクリート・テラゾー・自分の写真)、段差、天井パネル、傾斜天井
- 方位、天井高、壁厚
- STL / DXF から空間を起こす、平面図の画像を下敷きに
- 自分の平面をテンプレートに保存

作品を掛ける
カードを図へドラッグすれば、実寸で掛かります。写真を入れれば、そのまま作品に。
- カードを 3D や平面の図へドラッグして置く(輪郭つき)
- そろう線: 中心・上下・基準高さ・等間隔に吸い付く
- つまみで大きさと向きを変える(壁の物・天井から吊った物も)
- F・P・M・S 号のサイズ表
- 写真の埋め込み、背景の自動切り抜き、トリミング、裏面
- 壁に掛ける / 台に置く / 天井から吊る(ワイヤー)
- 額装(額縁 8 種・幅・マット)
- アクリルブロック、洋服(トップス・ボトムス・セット)
- 立体作品(直方体・円錐・円柱)
- 基準の掛け高さ、等間隔、高さを揃える
- 作品どうしの間隔と床・天井までの高さを矢印で表示
- 作品を倒す、縦横入れ替え
- オブジェクトを作品に、作品をオブジェクトに変換

照明
照射角と明るさ、光の色まで決めて、暗室での見え方を確かめられます。
- スポットライト(照射角・明るさ・光の色・狙い、同時 16 灯)。図の上の丸をドラッグして狙う
- ライティングレール
- プロジェクター(天吊り / 床置き、投射距離、映す画像)
- 自然光(窓から差し込む帯)
- 暗室(全体 / 範囲)

オブジェクトと人
展示台から客席まで。展示室の外の空間も組めます。
- オブジェクト 300 種以上(展示台、ケース、座る、受付、映像・音響、PC・機材、撮影、サイン、人、規制・動線、壁・仕切り、階段、布・幕、扉・窓、日用品、家具、洋服、舞台・イベント、楽器、エアコン、植物、装飾品)
- 展示のほかにも: 引越しや模様替えの部屋の再現、ライブや演劇の舞台、洋服の展示会の会場づくり
- 寸法を指定して直方体・円柱・ガラスケース・キャプション・布
- グループ化
- STL / OBJ の立体物(2 万面まで)Standard
- 人(ブロック 4 種、写真 6 種、イラスト 6 種)

見る・図面にする
3D・平面・内観を行き来して、そのまま図面と作品リストに。
- 3D / 平面 / 内観
- 分割表示: 3D と平面を並べて編集(片方を動かすと、もう片方もその場で動く)
- 手前の壁を透かす、壁の透明度
- 名前・壁寸法・間隔・高さ・グリッド・方位の表示切替
- 立面図(寸法線・作品名つき)
- 作品リスト(出品リスト)

保存と書き出し
作業は自動で保存。必要な形式で書き出せます。
- 端末内に自動保存、複数のプラン
- Google でログインして Drive に自動保存Standard
- PDF・PNG・JPEG の書き出し
- DXF・SVG・STL・OBJ・GLB・CSV の書き出しStandard
- 3D モデルの読み込みStandard
- JSON の保存と読み込み、URL でプランを開く
- 単位の切り替え(mm / cm / m / inch)
- 取り消し・やり直し、ショートカットの変更
- ヘルプの単語検索
動作環境
インストールも登録もいりません。
- インストール不要・登録不要
- パソコン・タブレットの Chrome・Safari・Edge・Firefox(最新版、WebGL が有効なもの)
- スマホでも見て回れて、置く・そろえる・同時編集もできます
