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無料で使えますか?

はい。Free プランは期間の制限なく無料で、作図、作品、照明、画像の書き出しまで使えます。いまは期間限定で、Standard と Pro の機能も無料で使えます。

インストールや登録は必要ですか?

いりません。ブラウザで開くだけで使えます。Google ドライブへの保存や共有リンクを使うときだけ、Google でログインします。

作ったプランはどこに保存されますか?

使っている端末のブラウザの中に、自動で保存されます。Standard 以上では、あなた自身の Google ドライブにも保存されます。共有リンクを作ったときを除き、プランの中身が運営のサーバーに置かれることはありません。

スマホでも使えますか?

はい。スマホ用の画面で、歩いて見るだけでなく、置く・そろえる・同時編集までできます。細かい作図には、パソコンやタブレットが向いています。

どのブラウザで動きますか?

パソコンやタブレットの Chrome・Safari・Edge・Firefox の最新版で、WebGL が有効なものです。

みんなで同時に編集するには?

アプリの「共有」でリンクを作り、「ゲストも共同編集できる」をオンにして、そのリンクを送ります。10 人まで同時に編集できます。Pro の機能です(いまは無料)。

共有リンクにパスワードをかけられますか?

はい。6 桁の数字のパスワードをかけられます。リンクだけが人づてに回っても、番号を知らない人は開けません。Pro の機能です(いまは無料)。

図面や作品リストは出せますか?

はい。寸法線と作品名つきの立面図と、壁ごとの作品リストを出せます。PDF・PNG・JPEG で書き出せて、Standard 以上では DXF・SVG・STL・OBJ・GLB・CSV でも書き出せます。

図面や 3D モデルを読み込めますか?

平面図の画像は、どのプランでも下敷きにしてなぞれます。STL・OBJ・GLB・DXF の読み込みは Standard からです。

個展のレイアウトはどうやって決めればいいですか?

会場の寸法から部屋をつくり、作品を号数どおりの実寸で壁に掛けていきます。中心・上下・等間隔にそろう線が出るので、並びは自然に決まります。基準の掛け高さ(既定 1,450 mm)に合わせれば、目線の高さもそろいます。決まったら立面図を書き出して、そのまま搬入の指示に使えます。

展示のレイアウトを事前にシミュレーションできますか?

はい。それがこのアプリの目的です。壁をつくり、作品を実寸で置き、照明を当てて、中を歩いて見られます。搬入の当日に現物を動かす前に、仕上がりを画面で確かめられます。

作品を掛ける高さは何 mm が基準ですか?

作品の中心を床から 1,450 mm にするのが一般的で、このアプリでも既定値にしています。会場や客層に合わせて変えることもでき、変えた基準線はそろう線として画面に出ます。

展示会のブースにも使えますか?

使えます。壁・什器・映像・照明・人を置けるので、ブースの検討にも向いています。ただしこのアプリは美術の展示(個展、企画展、ギャラリー、美術館)を中心に作っています。

仕事で使ってもいいですか?

Standard と Pro は商用利用ができます。

Gallerydraft の読み方は?

ギャラリードラフトです。ギャラリー(gallery)と、下書き・草案を意味するドラフト(draft)を合わせた名前です。搬入の前に展示の下書きをつくる道具、という意味を込めています。

日本語で使えますか?

はい。アプリもこの案内ページも日本語です。英語・中国語(簡体/繁体)・韓国語・スペイン語・フランス語・ドイツ語にも対応しています。

まずは、無料で。